帰化申請に必要な期間はどのぐらい?

カレンダーと青いボールペン帰化申請
  • 帰化申請の受付までに必要な期間は?
  • 受付から許可までの期間は?
  • 早く帰化するには?

 

これから日本国籍を取得したい方。

帰化するにはどのぐらいの期間がかかるのか?

この記事では日本国籍を取得するまでに必要な期間について解説します。

 

行政書士 塚田
行政書士 塚田
私は現役の行政書士で、帰化申請の相談実績が100件以上あります。

 

  • この記事の結論
  • 帰化申請の受付まで2か月程度かかる
  • 受付から許可まで半年~1年程度かかる
  • 早く帰化したいなら行政書士を活用する

 

帰化申請の流れ

ステップ・ゴールまずは帰化までの流れを確認します。

 

  1. 法務局で事前相談
  2. 帰化申請書の作成、必要書類の収集
  3. 帰化申請の受付
  4. 面接
  5. 許可

 

行政書士 塚田
行政書士 塚田
法務局の事前相談~許可まで約1年半かかります。

 

では具体的な流れを確認しながら期間について見ていきましょう!

 

1.法務局で事前相談

法務局日本国籍は誰でも取得できるわけではありません。

定められた条件をクリアした人だけ帰化されます。

最初は自分が帰化の条件を満たしているか法務局で確認してもらいます。

 

行政書士 塚田
行政書士 塚田
条件を満たしていないと判断されたら帰化は難しいでしょう。

 

条件を満たしてから申請しましょう。

≫参考:帰化するための7つの条件

 

まずは法務局に電話して帰化の相談予約を取りましょう。

 

法務局での相談は予約制で1か月待ちが多いです。

 

2.書類作成・書類収集

書類作成する人要件を満たしていると判断されたら法務局の担当者から提出書類の指示があります。

指示された書類を集めていきましょう。

本国で取得する書類や日本の役所で取得する書類など様々です。

≫参考:帰化申請に必要な書類一覧

 

行政書士 塚田
行政書士 塚田
提出書類は多く、帰化申請で一番の頑張りどころです。

 

帰化申請書の作成、必要書類の収集に1か月~2か月程度かかります。

 

3.帰化申請の受付

面接風景

書類が用意できたら法務局に提出しましょう。

ただし、書類に不備があると受付してもらえません。

修正して再度提出することになります。

通常2~3回は法務局に行きます。

書類に問題がなければ受付してもらえます。

 

行政書士 塚田
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最初の相談から受付まで3か月程度は見ておきましょう。

 

4.面接

面接のイメージ受付後2~3か月後に法務局で面接が行われます。

≫参考:【重要】帰化申請の面接では何を聞かれるの?

 

5.許可

パスポートをもつ男性面接から約6か月~8か月で結果の通知がきます。

許可の場合は官報に掲載されます。

≫参考:帰化後の手続きについて

 

行政書士 塚田
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受付から結果がでるまで1年程度かかります。

 

まとめ【帰化までに必要な期間】

帰化するまでの期間について確認してきました。

 

最初の法務局での相談~許可までトータルで1年半はかかると思っておきましょう。

 

早く帰化したいなら行政書士がオススメ!

喜ぶビジネスマン帰化までにかかる期間は約1年半です。

しかし1年半は結構長いと思います。

 

期間を短縮するには受付までの期間をいかに早くするかが重要です。

そこで活躍するのが行政書士です。

 

行政書士とは?

行政書士は書類作成の専門家です。

帰化申請に必要な書類作成や書類収集を申請者に代わって行うことができます。

 

行政書士を活用することで書類作成・収集の期間を大幅に短縮することができます。

早ければ2~3週間で書類作成を終える行政書士もいます。

 

行政書士 塚田
行政書士 塚田
早く帰化したいなら行政書士の活用をオススメします。

 

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